.htaccess が利用可能なのに.php(Stub)方式と判定される
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前スレッドでは判定ロジックをご説明いただきありがとうございました。
その後、Password Protectedプラグインを使用していたために「テスト用 URL へ HTTP アクセスできないんだな」と思いましたので、原因切り分けも兼ねて試しておりますが、原因が特定できなかったため新たにスレッドを立てさせていただきました。
改めてになりますが、今一度状況を書かせていただきます。
【環境】
本番環境・テスト環境ともにXserver(共用サーバー)を利用しています。
以下は本番・テストともに同一です。
・WordPress 7.0
・SiteGuard WP Plugin 1.8.5(管理画面から手動アップデート)
・ディレクトリ構成
・WordPressアドレス/サイトアドレス
・.htaccess の内容
・WordPressはサブディレクトリへインストール
・WordPressのパーマリンクは正常に動作
・.htaccess は正常に利用できています。相違点は、テスト環境のみ Password Protected プラグインを利用していることです。
【現象】
「ログインページ変更」を有効にすると、本番環境では .htaccess 方式になりましたが、テスト環境では「このサーバーは .htaccess をサポートしていないため、ログイン URL は .php で終わります。」と表示され、.php(Stub)方式 になりました。
テスト環境では、Password Protected を使っていることで、自己テストのアクセスが弾かれるから.php(Stub)方式 になるのだろうと仮説をたてました。
【テスト環境で実施した確認】
- ドキュメントルートおよびWordPressディレクトリの
.htaccessを確認(WordPressディレクトリの.htaccessには、) - Rewriteは正常に動作
- Password Protected プラグインを停止・削除
- SiteGuard を停止・削除後、新規インストール
- Password Protected を使っていない状態で、「ログインページ変更」をON・OFFを何度か
以上を実施しましたが、
やはり .php(Stub)方式 になってしまい .htaccess 方式 になりません。【おたずねしたいこと】
- WordPress ルートに一時フォルダを作成し、その中に .htaccess(書き換えルール)とテスト用ファイルを置く
- サーバー自身がそのテスト用 URL へ HTTP アクセスし、書き換えが効いて正しい応答が返るかを確認する
↑↑これらの自己テストがどの段階で失敗したかや、自己テストでアクセスしているURLや期待するレスポンスを確認する方法はありますでしょうか。
現状では、なぜ .php(Stub)方式になったのかを管理者側で判断することができません。こちらとしては、.php(Stub)方式になること自体を問題視しているわけではありません。
自己テストの結果として .php(Stub)方式 へ切り替わるのであれば、その仕様にも納得できます。
ただ、管理者としては、なぜそうなったのかを理解できる状態で運用したいと考えています。
アップデートや再設定時に意図せずログインURLの形式が変更される可能性があるのであれば、その理由を把握できるようにしたい、という思いです。お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
- ドキュメントルートおよびWordPressディレクトリの
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